アル中プログラマの備忘録

酔いどれまさになう

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「有頂天家族」を読んだ

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久しぶりに小説を読んだ。
狸と天狗と人間の話。

内容も難しくないし、
言い回しはちょっと特殊な気もするけど、
テンポがよい。

この人の本は出てくる場所がだいたいわかるので、
イメージしやすくて読みやすい。


たとえばこれとかも、よく知ってるところが出るので
あぁ、あそこかってなる。


ところで狸って美味しいのだろうか?
京都で狸鍋出しているところ聞いたこと無いんだけど、
雑食であまり美味しそうでないイメージがある。

個人的には子供の頃、イノシシは食べたことある。
味噌鍋だったので可もなく不可もなくだった気がする。

大学ではラクダやワニも食べたことあったな。
ラクダは油多くていまひとつ、ワニは意外と美味しかった。
もう一種類なにか食べたけど、何だったか忘れてしまった。

イメージだけだと鹿とかはなんとなく美味しそう。
馬に近いのだろうか?羊とは違うよな?

おっと、獣肉の話になってしまった。
今日は眠いのでここまで。


  
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テーマ:京都 - ジャンル:旅行

  1. 2016/05/20(金) 21:53:18|
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「人生がときめく片づけの魔法」を読んだ

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Amazonのセールで無料だったので人生がときめく片づけの魔法を読んだ。


時々思い立ったように片付けをするけど、一週間持たない。
それも試験とか大事なことの前にやるから始末が悪い・・・


読んでみるとなんで長持ちしないか分かる。
ただ、これをやろうと思うとまぁ最低でも1日と、思い切って捨てる勇気が必要なので
しばらくは実践する機会がなさそう。


ただ、捨てるものを選ぶのではなくて残すものを選ぶとか、
触ってときめくものってのは気に留めておこうかなと思う。


ついあれこれ買ってしまってものが増えがちだが、
買うものについてももう少し考えよう。(このまえChromebook買ったばかりだけど)



   

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/07/27(月) 12:00:00|
  2. 読書
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「20代から身につけたい ドラッカーのマーケティング思考法」を読んだ

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20代から身につけたい ドラッカーのマーケティング思考法を読んだ。


これは本人の著書ではなく、まとめ本。
堅苦しい文章でない分、読みやすかった。


マーケティング = 市場調査・アンケート
というイメージしかなかったが、
それにとどまらずもっと広範囲を示すものらしい。


たとえば本文に「「市場に無い商品」を顧客に聞いても意味がない」とあるが、
確かにiPhoneやAndroidといったスマートフォンなどは
はそれが発表されるまで欲しいというかなんというか
パソコンの小さいもの程度しか想像できなかった。
(だったらノートPCの方が欲しいと思っていた)


また、ライバルといっても「同業他社」だけとは限らないらしく
「市場」をどうとらえるかによっていろんなライバルが出てくる。


そうした中でも利益を上げ、生き残っていくためには選択と集中が必要。
ニッチでもいいから一番(ないし二番)になれる分野を探す必要がある
(市場を分割していく)


重要なことに集中するというのはどことなくプロフェッショナルの原点に似ている。
(同じ人が言ってるのだからまぁそうか)
目立つ共通点としては共通点は「強み」を生かすことと「貢献」を大切にすること。
→顧客に貢献できない企業は消える


いろいろ書かれてはいるけれど、「すべては顧客が決める」のだから
顧客から考え始めなければならないということらしい。
一見不合理に思える選択でも顧客ごとに合理的な理由を持っている。
(企業がそれを理解していないだけ)
→顧客のことをわかっていると思い上がっていると痛い目を見る


自分の仕事だと社内向け・一般向けのアプリを作ることになるが、
実際に使う人の助けになるようなものが作れるよう、
積極的に利用者とかかわりながら頑張っていきたい。




   

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/02/28(土) 12:00:00|
  2. 読書
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「頂きはどこにある?」を読んだ

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頂きはどこにある?を読んだ。


同じ人が書いた「チーズはどこへ消えた?」の方が有名かもしれないけど、
そっちは読んだことない。


人生には「山」と「谷」があって、いかに対処するかを
老人が若者に教えるといった形で書かれいる。


いかに「山」長く「谷」を短くするか?
「谷」だと思っていることはほんとに「谷」なのか?「山」ではないのか?


具体的な行動についてはあまり書かれていないけど、
傲慢で「山」から落ちたり、「谷」から出られないのは恐怖心が原因など
気を付けるべきことは書かれている。
現状や次の行動に迷ったら参考にするのもありかもしれない。


残念ながら、これを読んで何か変わったか?と言われると今のところ特にない。
転職前に読んでいたら、何か違っていたかもしれないけど。


もともと暇つぶしに買った本で、130ページぐらいと分量も程よく読みやすかった。



 

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/02/18(水) 12:00:00|
  2. 読書
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「山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた」を読んだ。

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山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみたを読んだ。


これからの再生医療を変えるものとして注目されているiPS細胞。
知っていることといえば↓ぐらい。
・いろんな臓器(細胞)になる
・患者の細胞から作れるので拒否反応が出にくい
・胚を使わないので倫理的な問題も少ない
しかもどうしてそうなのかは知らない。


本を読んでいると肝となるのは初期化という現象らしい。
どの辺が難しくて、どう進めていったかなどが、
「設計図」と「しおり」というたとえで書かれている。


また、iPSの研究の前のことも書かれていて読んでいると
決してすべてがとんとん拍子というわけでもないことが分かる。
ただ、何かしらつながっているものもあるんだなと。
いろいろうまくいかないこともあるけど、頑張らなきゃと思う。


京大には毎年剣道のために行くのだが、
本に出てくる研究所「CiRA(サイラ)」は体育館の近くにあって
かなり立派な建物だ。(中には入れないので外観しかわからないけど)
内部の写真が少しだけど載っているので、
あの中身がこうなのかと思うと、次見るときの印象が違うかもしれない。




   

  1. 2015/02/18(水) 12:00:00|
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